雪かきって大変だ

 

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冬まっさかり
 [ 従業員代表 WADA]

 

 

 

第二十二回ブログ更新でございます。
第二十二回ブログ更新の担当は従業員代表のWADAです。
 
 
先日、外出時間が除雪作業にぶつかり家の前が雪の山で通行止めになってました。
 
文句も言いたい気持ちもなくはないですが、雪の処理って意外と大変なんですよね…雪捨て場については揉め事もあったりしますし。
 
 
私の所では、雪捨て場はY字にして西側東側両側から入って行けるように道が作られ(作って)ているのですが…。
 
隙があらばこちら側の進入路が雪で塞がれていたりします。(笑)
 
昔西側と東側で何か言い争いがあったとかなかったとか聞いたことはありますが…。
故意に相手を困らせるような協調性の無さというのは、なんとも切ない気持になりますね。
 
 
そんな除雪作業について、業者さんが作業をしているのを少し観察してみると
 
トランシーバー等で連絡を取り合い、且つ人を各所に配置して連携を取っているように見えました。
 
元々重労働ではあるだろうし、人手もかかれば作業も迅速でなくてはいけない。
 
結構大変なお仕事のように思えます。
 
 
しかし大変だからといって、ロードヒーティングをどんどん増やしていこうとなれば環境に悪い、冬らしくなくなるといった不満が出そうですし、何より費用も凄そう…。
 
そこで各車両にディスプレイを装備させてそこから指示や情報を表示させて作業を効率化させることが出来るようにできれば良いんじゃないかーとこの前一人妄想しておりました。(笑)
 
雪が積もる前に地形の形等を某MAP機能のようにデータ収集をしておいて、除雪範囲を細かく確認しやすくしたり
同作業を行っている車両に位置データを定期的に関連付けて進行状況や位置取りをを調整したりなど色々できないかなぁと!
 
除雪の精度を上げて且つ、作業も一部雪のない季節に回せて危険な作業にも余裕が多少生まれるんじゃないかなぁと!
 
と、まぁ一人でテンションを上げて想像していました。(笑)
 
 
土地の問題もあるだろうし、各家庭生活スタイルも違う分問題が0になることはまず無いでしょうが…上記の通りではなくとも、より良い形に変化は続けていって欲しいですね。
 
それでは今回はこの辺で

 

雑談   2013年02月20日   iostyle

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